iPad Pro 10.5を保護フィルムなしで1年半使い続けた結果

iPad Pro 10.5 film less-8

iPad Pro 10.5を保護フィルムなしで使い続けて約1年半が経ちました。

1年半保護フィルムなしで使い続けて画面の状態はどうなったのか、その詳細をまとめてみました。

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1年半使い続けた結果

iPad Pro 10.5 film less-1

iPad Pro 10.5インチを1年半保護フィルムなしで使用し続けてきましたが、結果は驚くほど傷が少ないものとなりました。

画面の指紋をキレイに拭き取ればまるで新品であるかのような見た目です。

iPad Pro 10.5 film less-2

少なくとも画面オフの状態では目に見える傷はほぼありません。

しかし、傷が全くないわけではなく、細かい傷などはいくつかつきました。

iPad Pro 10.5 film less-3

画面をオンにすると傷がわずかに確認できました。

iPad Pro 10.5 film less-3-

場所で言うとこの中央部分です。

普段意識するほど大きな傷ではありませんが、気にすると気になります笑

iPad Pro 10.5 film less-7

上部分にもほんのわずかに傷がつきました。

iPad Pro 10.5 film less-7-

画像ではかなりわかりにくいですが、この中央部分にわずかに傷が確認できます。

こちらの傷は注意深く見なければほとんど気にもならない傷です。

少なくとも肉眼で確認できる限りiPadの画面についていた傷はこの2つのみです。

普段iPad Pro 10.5はほぼ毎日持ち運び、Apple Pencilでノート代わりにiPadを酷使しているのですが、驚くほど傷は少ないです。一応持ち運びの際はサードパーティ製のケースを使って画面をカバーしていますが、それでも傷は少ない方だと思います。

iPad 10.5 Review-48

サードパーティ製のケースはフタの磁力が弱く、閉じてもちゃんと閉まらないことがあるけっこうガバガバな構造だったので、ほんとによくここまで傷が少なく済んだなという感じです。

純正のように磁力が強くちゃんとしたフタが閉まるカバーならもっと傷が防げるものと思いますね。

ちなみに傷は少なかったのですが、しばらく使っていく中で画面内部のピクセルの白飛びのようなものがいくつか発生しました。

それがこちら

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これらの原因は不明ですが、2番目の画像の広範囲に白くなっているところは長時間使うと熱くなる箇所で、熱の影響でディスプレイに不具合が生じた可能性が考えられます。

あとは以前にケースの上から踏んでしまったり、ケースをつけた状態で落としてしまったことなども原因の一つかもしれません。本体への衝撃の問題の可能性があるので、保護フィルムをしていたとしても変わらなかったものと思われます。

ひとまずiPad Pro 10.5を保護フィルムなしで1年半使ってみたところ、傷はかなり少なかったことが判明しました。見つけた傷も目立つものではなく、最新iPadのガラスはかなり傷つきにくいようです。

ただ、この結果はあくまで保護カバーをつけて自分の使用用途の範囲での話なので、あくまでも参考程度にどうぞ。

※追記 3/28

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