1年半保護フィルムなしで使ったiPad Pro 10.5を売った結果

iPad Pro 10.5 film less-1

先日、1年半保護フィルムなしで使ってきたiPad Pro 10.5インチを売ってきました。

保護フィルムなしで使った詳細は以前の記事にてまとめていますが、今回はそのiPad Proを売った結果買取価格などはどうなったのかについて語っていこうと思います。

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買取価格はどうなったか

自分が売った店舗は買取価格が比較的高めなことで定評のある「じゃんぱら」です。

自分が所持していたiPad Pro 10.5(シルバー、64GBモデル)のじゃんぱらでの買取価格がこちら(2019/3/27時点)

iPad Pro 10.5 janpara kaitori

参照元:http://www.janpara.co.jp/buy/search/detail/?ITMCODE=171856

中古での買取上限が42000円となかなかのお値段。

ただしこれは状態が良ければの話なので、若干画面に傷があった自分のiPad Pro 10.5はこれより下がることは確実…

ということで実際に売ってきた結果がこちら

iPad Pro 10.5 kaitori price

他に色々売ってますが、iPad Pro 10.5の買取価格は27300円(5%upキャンペーン価格で28670円)でした。

本来の買取価格より約15000円ダウンです。正直ここまで下がるとはという感じでした^^;

でも査定結果をよくよく見てみると

iPad Pro 10.5 kaitori price-2

「液晶輝度むらあり」の記述が…

たぶんこれが買取価格大幅減少の原因です。店員さんも査定のときに「このiPadは輝度ムラがありますね。ディスプレイの品質は買取価格にも大きく影響します」と言っていたので、これでかなり減少したものと思われます。

ちなみにその輝度ムラがこちら

iPad Pro 10.5 film less-5-

まあ確かにこれは査定に影響するだろうなとは思ってました。

これが発生した原因は保護フィルムあるなしはおそらく関係なく、心当たりがあるとすれば以前にケースの上から踏んでしまったことかなと思ってます。その時は特に気になりませんでしたが、いつのまにか上の輝度ムラが発生していたので、たぶん原因はそれしかない気がします。

逆に保護フィルムなしでついた画面の傷などについては特に触れられず、それで買取価格が下がったのかもよくわかりませんでした。

ちなみに同時に売ったiPad mini 4は買取上限23000円で21000円で売れました。

こちらは3年半ほど使ってきましたが、前面背面に保護フィルムをつけて、収納ケースに入れて持ち運び、一度もぶつけたり、落としたりしたことがなかったので、ほとんど値下がりしなかったものと思われます。査定結果の「フレーム小キズ」はおそらく購入時点でついていたものです(買った時にすでに少し傷があったのがかなり印象に残ってます)。言えば多少値段が良くなったかもしれませんが、iPad Proの値下がりの方が衝撃だったのでそっちに気が向きませんでした^^;

Apple pencilの方は買取上限6000円で売れました^_^

買取するなら保護フィルムの有無より衝撃に注意

この結果から言えるのは、正直保護フィルムの有無は買取価格にそこまで影響しないということです。

それよりも本体に衝撃を与えないことの方が重要そうです。今回買取してもらった感じだと、衝撃によって本体フレームに傷がつくことやディスプレイに影響を与える方が査定に大きく影響するようです。

最近のApple製品のガラスは技術がだいぶ進歩し、なかなか傷つかない加工がされているので、保護フィルムなしでも傷は意外と少なく済みます。それは実際に保護フィルムなしで1年半使ってみた結果からも言えることです(もちろん扱い方しだいですが)

iPad Pro 10.5を保護フィルムなしで1年半使い続けた結果
iPad Pro 10.5を保護フィルムなしで使い続けて約1年半が経ちました。 1年半保護フィルムなしで使い続けて画面の状態は...

自分は新しく購入したiPad Pro 11インチも保護フィルムなしで使用していますが、純正保護カバーのSmart Folioはつけてます。これをつけておくだけでも裸で使うより多少衝撃を和らげるでしょうから、売る時のことを考えるのなら保護フィルムの有無より本体保護カバーなどをつけることを優先させた方がいいと思います。

買取の際などの参考にどうぞ。

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