2020年時点で個人的に買って良かった、買って後悔したApple製品ランキング

2011年にiPhone 4Sを購入して以降、数々のApple製品を購入してきた自分ですが、これまでのApple製品の買い物で良かった製品もあれば買って後悔した製品というのも色々ありました。

今回は2020年までの時点で個人的に買って良かった、買って後悔したApple製品についてランキング形式でまとめてみました。

買って良かったApple製品ベスト5

5位:iPhone 12 mini

5位は2020年購入したばかりのiPhone 12 miniです。

iPhone 12 miniは5.4インチの画面サイズながら4.7インチのiPhone 6〜8/SE2よりもコンパクトかつ軽量でiPhone 12 Proと同じA14チップ、広角・超広角カメラ搭載、5G対応、洗練されたデザイン、相当長持ちするバッテリー持ちなどあらゆる面で優れたスマートフォンに仕上がっています。

特に素晴らしかったのはコンパクトなサイズ感ゆえに片手操作がしやすいところで「簡易アクセス」機能を使えば4インチiPhone SEよりも操作性が向上したことです。

操作性を重視する自分にとってはまさにベストな製品で、最近登場したApple製品の中では傑作の一つだと思っています。

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4位:AirPods(第2世代)

4位にランクインしたのはAirPods(第2世代)です。

この製品を購入したことでイヤホンによる音楽体験が大きく変わりました。

AirPodsが本当に便利なところはケーブルがないということだけでなく、接続がものすごく簡単であることにあると思います。

これまでのワイヤレスイヤホンは例えば複数の製品の間で使い分けるとき、いちいちペアリングし直して設定し直す必要がありましたが、そんな状況をAirPodsは一新させ、Apple製品同士ならその製品を持つだけで切り替わり、他の製品でも一度ペアリングさえすれば2回目以降はペアリングし直す必要がないという画期的さでした。

音質もそれなりに良く、使い勝手の良さに関しては今だに他者製品より頭一つ抜けている製品です。

音質やノイズキャンセルにこだわるならAirPods Proでも良いと思います。

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3位:iPad Pro 11インチ(2018年モデル)

3位は今でも現役で活躍しているiPad Pro 11インチ(2018年モデル)です。

元々はMacBookでブログ編集、写真編集などのPC作業をしていた自分ですが、iPadOSが登場したことで今では完全にiPadに置き換わりました。もはや自分の生活にはiPhone以上に欠かせない存在となっています。

iPadに関してはこれまで数々の製品に買い替えており、iPad 第3世代→iPad Air 第1世代→iPad mini 4→iPad Pro 10.5インチ→iPad Pro 11インチと買い替えてきました。

iPad製品は総じて満足度が高く、購入したどの製品も買って良かったと思えるのですが、iPad Pro 11インチは特に良いです。

今までのiPadを洗練させて、軽量・薄型化、高画質化、高音質化、高性能化した正統進化モデルなので間違いなくこれまでのiPadの中では最高峰です。

iPad Pro 11インチが特に良くなったのはiPadOSが登場して以降です。このOSが登場して以降、待望のマウス操作が可能となり、使い勝手は格段にPCに近づきました。

基本的に自宅ではiPadしか使わず、ネット閲覧、動画視聴、ゲームなども全てiPadです。大画面なiPadを所持しているので自宅ではiPhoneはほぼ使わず、LINEや通話などの連絡用としてだけ機能しています。自分が小型で操作性の良いiPhoneを求める理由もiPadを持っていることが大きいです。

最近では趣味で投稿している動画もiPadで録画、編集、投稿が全て完結しています。PCに触れずにこのようなことができる時代になったというのは普通にすごいことだと思いますね。

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2位:MacBook 12インチ(2016年モデル)

2位はMacBook 12インチ(2016年モデル)です。

自分が初めてMacBookを購入したのはMacBook Air 13インチ 2012年モデルでしたが、それ以降Mac mini→MacBook Pro 13インチ→MacBook 12インチと買い替えてきた経緯があります。

その中でもMacBook 12インチは自分にとってあらゆる面で最高なスペックでした。

MacBook 12インチの素晴らしいところは920gという軽量さ、28×19.6cmのコンパクトさ、当時としてはかなり高精細なRetinaディスプレイの搭載、軽量なのに余裕で一日持つ優れたバッテリー持ち、全面クリックできる振動フィードバックによるトラックパッド搭載などなど。

バタフライキーボードは世間的には不評でしたが、個人的にはほとんど不満なく使えていました。

CPUも消費電力が少ないIntelのYシリーズCore搭載でしたが、一般的なウェブ閲覧、動画閲覧はもちろん、ブログ編集に必要な写真編集やフルHD動画編集なども行えるスペックだったので個人的には十分なスペックと言えるものでした。

落としてディスプレイが使えなくなったので、今ではiPadに置き換わっていますが、壊していなければ今でも現役だったのではと思います。

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1位:iPhone 4S

個人的に買って良かったApple製品はダントツで「iPhone 4S」です。

自分が初めて購入したApple製品であり、Apple製品にハマるきっかけを作った製品です。

iPhone 4Sの一体何が良かったのかと言いますと「全て」です。

当時の携帯電話とは一線を画す美しすぎるガラス&ステンレスデザイン、異常にサクサクだったアプリのダウンロードと起動(当時のiOSは機能が少なかったので今よりサクサクだった)、画面の隅から隅まで何なく指が届く3.5インチという画面サイズなどなど。

全てが感動で自分にとってはとても衝撃的な製品でした。

それは今でも全く変わらず、特にスマホの操作性に関してはやはり3.5インチのiPhone 4Sのサイズ感こそ至高だったのではと思います。

 

買って後悔したApple製品ワースト3

3位:MacBook Pro 13インチ(2013年モデル)

買って後悔したApple製品3位はMacBook Pro 13インチ(2013年モデル)です。

MacBook Pro 13インチ(2013年モデル)は初のRetinaディスプレイ搭載のMacBook Pro 13インチ(2012年モデル)からわずかに軽量化、薄型化されたモデルでCPU・GPU性能も大きく向上したモデルでした。

当時MacBook Air 13インチを所持していた自分ですが、当時他のPCにはなかった高精細なRetinaディスプレイにとても魅力を感じて購入しました。

結果的にこの製品を購入したのはやや失敗でした。

理由は単純で持ち運ぶにはやや重かったからです。

MacBook Pro 13インチ 2013年モデルの重さは1.57kgで1世代前の1.62kgより軽量化されていたのですが、それまで使っていたMacBook Air 13インチの1.35kgという重さに比べてやや重めでした。まだMacBook Proだけなら良かったのですが、バッテリー持ちがギリギリ1日持つか持たないかくらいだったので、65Wのやや大きめの電源アダプタを持ち運ぶ必要があり、結果的に持ち運ぶ荷物が重くなってしまうということがありました。

性能面、ディスプレイ画質などに全く不満はありませんでしたが、頻繁にPCを持ち運ぶ自分にとっては重めで、結果的にMacBook 12インチに買い替えました。

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2位:Mac mini(2012年モデル)

ワースト2位はMac mini(2012年モデル)です。

当時MacBook Airを所持していたのですが、自宅にNAS(ネットワークストレージ)としてMac miniを置きたくなり、価格も相当安かったこともあり、購入しました。

結果的にどうなったのかと言いますと、最初は予定通り運用できていたのですが、2つのPC間のデータ管理が異常に面倒で、最終的にMacBook Airしか使わなくなったので購入して3ヶ月で売りました。

決してMac miniの使い勝手が悪かったわけではありませんが、MacBook Airを所持していた自分にとっては全く不要の買い物だったApple製品の一つです。

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1位:iPhone 6

ワースト1位はiPhone 6です。

それまで3.5インチiPhone 4S、4インチiPhone 5と使っていましたが、当時は2年に1回携帯を他社に乗り換えると携帯の本体料金が実質0円で買えるという今ではありえないキャンペーンをやっていたので、それに便乗して購入したのが4.7インチiPhone 6でした。

実際に使ってみてディスプレイ画質、カメラ画質、バッテリー持ち、性能などはおおよそ満足でした。しかしどうしても慣れなかったのが4インチiPhoneから大幅に大型化した本体サイズゆえの操作しにくさです。

それまでのiPhoneは片手で画面全体のタッチ操作できるのが当たり前だったのですが、4.7インチになったことでそれが難しくなり、操作しにくくなった上に落としやすさも倍増しました。特に操作性が悪いのはかなり不満で、今まで片手でラクラク届いていたところに簡単に届かなくなったもどかしさ、その度にいちいち持ち替える手間、よく使うのに届きにくい左上の「戻る」ボタンなど従来の小型なiPhoneでは何とも思わなかったあらゆる操作がとてもストレスで、一刻も早く前のiPhoneに戻したいけど買ったばかりだから使い続けなければならないジレンマに悩まされました。

幸いその約1年後に小型の4インチiPhone SEが復活したので、それに買い替えましたが、使っていた当時はこの操作性の悪さにものすごく不満を抱えていました。

今ではもはや4.7インチiPhone 6よりも大きいスマートフォンの方が当たり前で、むしろこれより小さいスマートフォンを探す方が難しいくらいですが、3.5/4インチiPhoneの操作感に慣れた自分にとってはiPhone 6以上に大きいスマートフォンは不要なのではと思っています。

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以上が個人的に買って良かった、買って後悔したApple製品ランキングです。

こうして振り返ると色々買い替えてはいるものの、軽量・小型というのが自分にとっては重要なポイントだったなと思います。

自分が行っている作業自体そこまで負荷のかかるようなことをしない上に、よく外出先で作業するので当然だとは思います。

普段行っている作業によってこのランキングも大きく変わることでしょうから、あくまで個人ブロガーによるランキングということで参考程度にどうぞ。

 

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