【実機画像】5.4インチiPhone 12 miniと4インチiPhone SEの本体サイズ・画面大きさ・表示領域比較

5.4インチiPhone 12 miniを購入したので、今回は手持ちの4インチiPhone SE(第1世代)と本体サイズや画面大きさ、表示領域などを中心に比較を行ってみました。

本体サイズ比較

iPhone 12 miniが左、iPhone SEが右(以下同様)

本体サイズを見てみますと、画面サイズの差のわりに本体サイズはそう大差ない印象です。

iPhone 12 miniは前面いっぱいに画面が広がっているため本体サイズをコンパクトに抑えられているのでしょう。

なお、本体サイズはそれぞれ

iPhone 12 mini:131.5×64.2×7.4mm

iPhone SE(第1世代):123.8×58.6×7.6mm

となっています。

 

画面サイズ比較

画面サイズ比較では圧倒的にiPhone 12 miniの方が大きいです。

アプリが置けるスペースも12 miniの方が一段多くなっています。

この2つだけの比較だとiPhone 12 miniが全然ミニではない気がしますね笑

ディスプレイスペックはそれぞれ

iPhone 12 mini:5.4インチ/2340×1080/476ppi/有機EL

iPhone SE(第1世代):4インチ/1136×640/326ppi/液晶

となっています。

 

表示領域比較

Webページを開いたときの表示される範囲を比較してみたのがこちら。

見てみますと、雲泥の差ですね。

iPhone 12 miniの方が圧倒的に広く縦長に表示されていることがわかるかと思います。最近のスマホアプリは縦長表示に最適化されているものも多く、iPhone 12  miniの縦長表示はかなり役立ちそうです。

なお、両モデルの表示領域(ポイント)は

iPhone 12 mini:780×360

iPhone SE(第1世代):568×320

となっています。

表示領域とは実際にWebページなどが表示される範囲のことです。12 miniのスケーリング倍率は3倍、SEのスケーリング倍率は2倍なのでその数字で解像度のピクセル数を割った結果が表示領域となります。

解像度が高くても表示領域が狭いと、Webページなどが狭く表示されます。

 

総評

iPhone 12 miniは5.4インチながら4インチiPhone SEに近いサイズ感で、持ちやすさを維持しながら圧倒的に表示範囲を広げていることがわかりました。

片手に収まるコンパクトさで可能な限り画面が大きいiPhoneを求めていた人にとっては待望のiPhoneと言えそうです。

 

その他の比較・レビューは以下の記事を参考にどうぞ(随時更新中)

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