Appleは新型のiPhone SE 2を開発する暇がない?著名アナリスト予測

iPhone SE-12

MacRumorsによりますと、Apple製品のリーク情報の正確さに定評のあるKGI証券アナリストMing-Chi Kuo氏が最近の新型iPhone SE 2の情報に関して疑問を呈していることが判明しました。

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新型iPhone SE 2を開発する暇がない?

同氏によれば、Appleは今年5.8インチ、6.1インチ、6.5インチの3つの新型iPhoneを発売する予定であり、そちらの開発で精一杯で噂にあるような背面ガラスでワイヤレス充電対応の新型iPhone SEを開発する余裕はないだろうとのこと。

Appleは2017年の9月にiPhone Xを発表してから発売が1ヶ月後の10月に遅らせてしまったこともあり、今年はなんとしても新型モデルの発売の遅延がないよう努力すると考えられています。

そのため仮にiPhone SE 2なるものがあったとしても外観に変化はなく、内部のアップデートのみに留まるだろうと同氏は予測しています。

個人的にはKuo氏と同意見ですね。

そもそもiPhone SEは低価格であることが一つの売りですので、Appleがわざわざ開発費をかけて新デザインにするのかは疑問に思います。

iPhone SE 2は背面ガラスで無線充電対応の噂
tekz24.comによりますと、信頼できる情報筋からの話として次期iPhone SEは背面ガラスを採用すると伝えています。

もちろん背面ガラスでワイヤレス充電対応になれば、より良いデザインでより便利になりそうな気がしますが、今でも十分といえば十分なので、低価格のまま内部アップデートさえしてくれればそれでいい気がします。

参考:MacRumors
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