MacBook Pro(Late 2016)のスピーカー破壊不具合が修正されたBootCampドライバが配布へ

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AppleInsiderによりますと、MacBook Pro(Late 2016)にてBootCampを使用し、Windows 10をインストールした際にスピーカーが物理的に破壊されるという不具合が修復されたBootCampドライバが配布されたとのことです。

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ドライバはすでにアップデート済み

情報によりますと、ドライバは11月22日以降に同問題が修復されたアップデートが配布されており、同日以降にWindows 10をインストールしたユーザーからはスピーカーの不具合は発生していないとのこと。

ドライバ自体はBootCampアシスタントから自動でダウンロードされるようになっているためこれからWindows 10をインストールする人は特にアップデートのための作業は必要ないようです。

すでにWindows 10をインストールした方でまだ同不具合は発生していないという方は念のため以下の画像の手順で手動アップデートを行うことを推奨します

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画像参考:APPL.Ch

同不具合によりスピーカーが壊れてしまった方はAppleが新たなMacBook Pro(Late 2016)に交換するか修理することを検討している模様です。

スピーカーが物理的に破壊されるというまれに見る致命的な不具合が発生していたBootCampですが、修正はわりと早い段階で行われていたようです。

Windows 10をインストールする予定の人はこれらの点を確認しておきましょう。

参考:APPL.Ch
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