第7世代Core m搭載の6インチ小型PC「GPD Win 2」6月中旬に日本で発売へ

GPD Win 2-1

株式会社天空は中国GPD Technologyの6インチPC「GPD Win 2」の予約販売受付を開始しました。

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小型なのにCore m搭載

「GPD Win 2」はクラウドファンディングで多くの資金を集めた小型なのにWindowsゲームが動かせるPC「GPD Win」の後継モデルで、CPUが従来の第4世代Atomから第7世代Core mへと大幅進化し、画面サイズも5.5インチから6.0インチへ向上した点が特徴となっています。

主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Windows 10
  • CPU:Core m3-7Y30
  • メモリ:8GB(LPDDR3-1866)
  • SSD:128GB(M.2 拡張可能)
  • ディスプレイ:6インチ、1280×720ピクセル、タッチ対応、Gorilla Glass 4
  • インターフェイス:USB 3.0×1、USB-C 3.0×1、Micro HDMI×1、3.5mmヘッドホンジャック、Micro SD
  • バッテリー駆動時間:6〜8時間(37.24Wh)
  • サイズ:162mm×99mm×25mm
  • 重さ:460g

GPD Win 2はゲーム用に作られたPCなので、ゲーム機のようにジョイスティックが搭載し、ゲーム操作が快適にできるような設計で、通常の操作も右スティックでマウス操作、L2で左クリック、R2で右クリックができるようになっています。

GPDと言えば、7インチの小型PC「GPD Pocket」が有名ですが、GPD Win 2では第7世代Core mが搭載されており、Atom搭載のPocketよりも大幅に性能は上となっています。

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GPD Pocketでも十分実用的な性能であるのですが、GPD Win 2はさらにWindowsゲームを動かすことが可能となり、小型でWindowsゲームができる製品が欲しいユーザーにとっては魅力の製品となっています。

発売は6月中旬で、株式会社天空の公式サイトより数量限定で予約できるとのことなので、気になる人は今のうちに予約しておいたほうがいいかもしれません。

参考:PCWatch
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