iPhone 12はUSB-C採用せずLightning端子継続か?iPhone 13は完全ポートレス化の可能性

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以前にiPhone 12のデザイン画像を入手した実績のある@choco_bit氏によりますと、今年発売と言われるiPhone 12はLightning端子を継続して採用すると伝えています。

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iPhone 13は端子なしに?

同氏によりますと、iPhone 12はプロトタイプにUSB-Cを搭載したモデルはあったとのことですが、結果的にLightning端子を継続採用する模様です。

噂されているスマートコネクターによる充電はその次のモデルと言われるiPhone 13からになる可能性があるとのこと。

また、別のツイートではiPhone 13のスマートコネクターは元々計画されている充電方法ではなく、メインの充電はワイヤレス充電になると思われるとのこと。このスマートコネクター(magsafe)はまだ開発は開始されておらず、色々なプランが検討されている段階とのこと。

このどちらかの方法でポートレス化が行われる模様。

この情報が本当であれば、今年のiPhoneはLightning端子を継続することになりますが、EUでは2020年7月からケーブルゴミ削減のためにEU内の全ての携帯電話で共通の充電端子(USB-C端子)を採用するよう命じる法律が制定されると言われています。

EUでもiPhoneの販売を行っているAppleはこの影響をかなり受けるはずですが、Lightning端子を継続するとしたらこの問題をどう回避するのでしょう。

おそらくAppleは今後USB-CをiPhoneには採用せず、Lightning端子を廃止してポートレス化を進めていくものとみられていますが、今年のiPhoneは一体どうするのか、気になるところです。

参考:Twitter
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