iPad Pro 11の純正カバーをやめて背面フィルムにしたらかなり快適になった件

iPad Pro 11 Film−5

iPad Pro 11インチと同時に購入した純正カバーであるSmart Cover Folioですが、前面と同時に背面保護もできるということで持ち運びにだいぶ重宝していましたが、片手で持って操作する際には地味に重くなり、あまり向いていないことに気が付きました。

純正カバーは磁石でくっついているので外せばいい話なのですが、背面保護がされていない状態で使用するのは本体が傷つくのが嫌な自分にとっては精神衛生上良くない話です。

そこでカバーを外しても問題無いように背面保護フィルムを購入してみることにしました。

今回はその詳細について語っていきます。

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iPadの背面保護フィルムはかなりのマイナー品

まずiPad Pro 11インチの背面保護フィルムを探したのですが、店頭ではほぼ皆無、しかもiPadは最近種類が豊富になった上に画面サイズも世代ごとに違ったりするので、Pro 11インチ対応のフィルムを探すだけでも一苦労でした。

秋葉原の家電量販店を何店舗か散策しても見つからなかったので、店舗で買うのはあきらめてAmazonで購入しました。

日本最大の電気街でこれだけ探しても見つからないって背面保護フィルムって相当マイナー品なんですかね?

ちなみに購入したのがこちら

背面保護フィルムを唯一扱っているミヤビックス社の製品です。

以前iPad mini 4を購入したときにもお世話になりました。

iPad miniにはSmart Coverは必要ないと考える5つの理由
iPadを購入する方の多くはSmart Coverをつけるとは思いますが、自分はiPad miniには必要ないと考えました。 ...

気泡なく貼るのは激ムズだが普通に良い品質

iPad Pro 11 Film−1

というわけで届いたのがこちらです。

iPad Pro 11 Film−3
配達の問題か商品が曲がってました^^;

iPad Pro 11 Film−2

当然中のフィルム自体も曲がってました

これはちゃんと貼れるか不安

iPad Pro 11 Film−4

というわけで貼ってみたのがこちら

気泡いっぱいです…

ただ、フィルムが曲がっていた影響は貼りにくい以外特に問題ありませんでした。フィルムも背面アンテナやマイク穴、Smart Connectorなどを避けるようにできており、品質も悪くないです。

iPad Pro 11 Film−5

何度か貼り直して気泡を限りなく少なくしました。

わかっていたことですが、面積の広い背面アルミのiPadに気泡なくフィルムを貼るという作業はかなり大変です。キレイに貼る作業だけで1時間近く費やした感じです。

こうしたことが背面フィルムをマイナーにした原因でしょうか(たぶん違う)

iPadってこんなに軽かったの!?

というわけで純正カバーを外し、背面フィルムを貼って使ってみた感想ですが、

iPadってこんなに軽かったの!?

と心の底から驚くくらい使い勝手が変わりました笑

純正カバーありのときは片手で持てないほどではありませんでしたが、長時間使うと手が疲れる感じでした。しかし、外して使用してみたらもう軽い軽い笑

片手での操作もカバーありとは別物なのではと思うくらいラクラクです。

これが本来のiPadの使い方なんだなと実感するくらいの軽さでした。

ついでに重さを計測してみましたが、

カバーありが644g

iPad Pro 11 Film−6

背面フィルムのみが484g

iPad Pro 11 Film−7

実に160gも軽量化されました。

それは軽いわけですね。

ちなみに本体のみは473g(実測)だったのでフィルムの重さは約10gということになります。このくらいなら気にならない重さですね。

持って使うことが多いならカバーは外したほうがいい

とりあえず今回のレビューで分かったのは

iPadを持って使うなら断然カバーを外したほうが使いやすい

ということです。

特に画面サイズが大きいほど、カバーも重くなりがちなので、iPad Proのように11インチ以上あるものを持って使うならカバーはなるべくしない方が快適に使えることでしょう。

背面が傷つくのが嫌なら今回のように背面フィルムを買うのはありでしょう。

ただし、側面保護はできないので、あくまで最低限の保護程度にとらえておいたほうが良いでしょう。

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