iPadをサブディスプレイにできるDuet DisplayのCPU使用率が80%以上削減!使い勝手が大幅改善!

Duet Display-1

iPadやiPhoneなどをケーブル接続によりサブディスプレイ化する「Duet Display」の使い勝手が大幅に改善されました。

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CPU使用率80%以上削減!

新たなアップデートではiPad Proディスプレイ対応、大幅なパフォーマンス改善などが行われています。

特に注目なのが、CPU使用率が80%以上削減されているところでしょう。

これはより効率的なアルゴリズムと独自のリフレッシュ技術などにより実現したとのことです。

Duet Displayは自分も使っていますが、以前のバージョンでは解像度をRetina(2048×1536)、フレームレートを60fpsに設定すると動作が非常に重い上に頻繁に動かすとCPU使用率が100%近い状態になり、ととても作業できるような状態ではありませんでした(MacBook Pro Retina 13 2013年モデル使用時)

そのため普段はRegular(1024×768)、30fpsで設定していました。

今回のアップデート後実際にRetina(2048×1536)、60fpsを試してみたところ動作が軽快になっており、CPU使用率も1%〜20%程度と大幅に削減されていました。

ただ、全体的にスムーズに動作するようになりましたが、Dockの動作やSafariのブックマーク表示などの時に動作が重くなる場合があり、まだ最高設定ではやや不満が残る印象です。

とはいえ、大幅にパフォーマンスが改善されたことには間違いなく、今まで以上に使い勝手が向上し、より実用的なアプリとなっています。

ちなみにアップデート後にRegular(1024×768)、30fps設定での動作はサブディスプレイとして完璧でした。

Duet Display
カテゴリ: 仕事効率化
現在の価格: ¥1,200

参考:MacRumors
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