iPhone Xは今後1年で今ではできないことができるようになる!?Appleデザイン責任者が語る

iPhone X-13

英国デザイン雑誌「Wallpaper*」によりますと、Apple最高デザイン責任者ジョナサン・アイブ氏へのインタビュー内容で、同氏が「iPhone Xは今後1年のうちに今はできないことができるようになる」と語っていたことが判明しました。

Sponsored Links

ホームボタン排除ゆえに変化させやすい

同氏によれば「iPhone Xでは機能をソフトウェアによって決めることができるためソフトウェアの柔軟性によって同製品は変化し、進化することができる」とのこと。

これは従来にあったホームボタンが廃止されたことでホーム画面への移行の方法が画面上で下から上にスワイプで可能になったように、物理的なボタンがなくなったことでアップデートでいくらでも操作方法などを変更可能であるということを意味しているものと考えられます。

これはなかなか期待できる発言ですね。

もしかするとiPhone Xはまだまだ能力が秘められている状態で、それは今後のアップデートで発揮されていくように設計されているのかもしれませんね。先日もAppleがARヘッドセットを開発中との噂もありましたが、それに関連した内容の可能性も考えられますね。

Apple、2020年までに新OS「rOS」を搭載したARヘッドセットを発売か
Bloombergによりますと、匿名からの情報としてAppleが2019年までにARヘッドセットに対応した技術を用意し、2020年ま...

こう考えるとiPhone Xを買う価値というのもまた変わってきそうな感じです。

参考:ITmedia
スポンサーリンク

関連コンテンツ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。