Surface Pro 4がまもなく発表か?ベゼルレスデザインで持ち方によって画面サイズが変わる仕様に?

Surface Pro 4 concept

10月6日(現地時間)はニューヨークにてマイクロソフトのWindows10デバイスに関するイベントが開催されますが、このイベントではタブレットPCの「Surface Pro 4」や新型スマートフォンの「Lumia 950」、「Lumia 950 XL」、新型の「Microsoft Band」の発表などが予想されています。

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Surface Pro 4はベゼルレスデザインを採用か

情報によりますと、Surface Pro 4は13インチディスプレイで、上画像(コンセプトデザイン)のようなベゼルレスデザインを採用したモデルになるとのことです。

Surface Pro 4には「スマートフレーム」という機能を搭載しており、通常は13インチで、タブレットとして使用するときはベゼルが狭いことによる誤作動を防ぐため12インチに縮小されるとのことです。

また、ベゼルが狭くなっていることにより、13インチながら本体のサイズは12インチのSurface Pro 3と同等のものになるものと思われます。

この情報が本当ならばSurface Pro 4は今までよりも大きく進化するものと思われます。

個人的に気になるのはSurface Pro 4の発熱とバッテリー持ちがどれくらいになるのかというところですね。あくまで個人的な予想ですが、Surface Pro 4は超低消費電力のCore Mが採用され、従来よりも発熱が抑えられ、バッテリー持ちも長くなると期待しています。

いずれにせよ10月6日の発表に期待ですね。

参考:GIZMODO
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