4コアCPU/高性能GPU搭載「Suface Book 2」発表!新たに15インチモデルも追加!

Surface Book 2-1

Microsoftは本日、「Surface Book 2」を正式発表しました。

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CPU/GPU性能が大幅に向上へ

Surface Book 2では新たに13.5インチと15インチモデルの2モデルが用意されました。

両者の大きな違いは搭載するGPUで、13.5インチモデルはオプションで高性能GPUであるGeforce GTX 1050を搭載可能で、15インチモデルはより高性能なGeforce GTX 1060が標準搭載となっています。

CPUは13.5インチが第8世代Core i5 2コア/i7 4コア Uシリーズ、15インチが第8世代Core i7 Uシリーズ搭載、ディスプレイは13.5インチが3000×2000ピクセル、15インチが3240×2160ピクセル、メモリは最大16GB、SSDは最大1TBとなっています。

インターフェイスはUSB 3.1×2、USB-C 3.1×1、SDXCカードリーダー、ヘッドホンジャック、Suface Connect搭載で、新たに追加されたUSB-Cポートから本体を充電することが可能となりました。

バッテリー駆動時間も向上し、最大17時間駆動と長持ちに。

重さは13.5インチモデルが1.534kg(Core i5モデル)/1.642kg(Core i7モデル)、15インチが約1.9kgです。

その他Suface Dialやより性能が向上したSurface Pen対応、USB-C経由での外部GPU対応などアクセサリも充実しています。

価格は13.5インチモデルが1500ドル(日本版は20万664円)〜、15インチモデルが2500ドル(約28万円、日本版は未定)〜、11月9日より予約開始となっています。

Surface Book 2はデザインの変化は特にないもののCPU/GPU性能やバッテリー性能が大幅に向上し、USB-Cから充電可能と使い勝手の良くなった無難なアップデートと言えそうです。

価格が20万円からとなかなか手を出しにくい価格ではありますが、持ち運びできてより性能の高いノートPCを求めていた人にとっては魅力的な製品と言えるのかもしれません。

参考:Japan CnetMicrosoft
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