キーボードはひざの上に置いて使うと疲れにくい!?実際に試してみた

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最近あらゆる職場でPCを見かけないことなどほとんどなくなりましたが、それに伴い肩こりや腰痛などの悩みを抱える人が増えていることも確かです。

自分もブログを書くときなど頻繁にキーボード入力を行いますが、長時間入力作業を続けていると肩の疲れや腰の痛みなどが出てきて、作業に集中しにくくなることなどもあります。

これもキーボード入力という作業を行うため仕方のないことかと思っていたのですが、たまたま読んでいた「疲れない脳を作る生活習慣」という本にキーボードをひざの上に置いて使うだけで疲れにくくなるという話があったので、実際に試してみることにしました。

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なぜひざの上に置いて使うと疲れにくい?

そもそもなぜひざの上に置いて使うと疲れにくいのかと言いますと、上記の本によれば机の上に腕と肩を上げてキーボードを打つと、体に負担がかかる姿勢になるとのこと。

それをひざの上に置いて使うようにすることで自然な姿勢となり、体にも負担がかかりにくいという話なのです。

単純なことですが、たしかにキーボードを机の上で打つときとひざの上で打つときの姿勢を考えますと、ひざの上のときのほうが自然な姿勢で打つことができます。

また、モニターやノートPCのディスプレイの位置を目線の高さへ合わせることで背筋がピンと伸び、さらに理想的な姿勢となり、肩こりや腰痛を防ぐことができるとのことです。

ちなみに参考にしたのは以下の本です。

実際に試してみた

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実際にマイクロソフトのタッチパッド付き無線キーボード「All-in-One Media Keyboard」を購入し、膝上での入力を試してみました。

感想としては

びっくりするほど快適に入力できるようになりました!

腕を上げないのでたしかに疲れにくいですし、肩にもほとんど負担を感じません。

これなら長時間の入力時も負担が少なく、快適に入力し続けられますね。

ただ、膝上でキーボード入力する分には問題はないのですが、ノートPCのタッチパッドやマウスなどを使う度にいちいち机へ手を伸ばさなければならない点は面倒ですね。

その点を考慮して、タッチパッド付きのキーボードを購入したのですが、一応使えないことはないのですが、MacBookのトラックパッドの快適さに慣れていると物足りなさを感じますね。

まとめ

結果的には膝上でのキーボード入力は確かに快適でしたね。

問題はタッチパッドやマウスの操作などが面倒という点ですが、この辺りはタッチパッド付きのキーボードを購入したり、配置を工夫するなどして対応すればどうにか解決できるかもしれません。

普段からキーボード入力をしていて肩こりや腰痛などに悩まされているという方はぜひ一度試してみるといいと思います。

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