今iPhoneを買い替えるなら断然格安SIMにしたほうがいい3つの理由

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iPhone 8/Xが発表され、iPhoneを買い替えるという人も多いことかと思いますが、今買い替えるなら間違いなく格安SIMにしたほうがいいです。

今回はその3つの理由について語ろうと思います。

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1.毎月の携帯料金が格段に安くなる

格安SIM最大のメリットはなんといっても毎月の携帯料金が格段に安くなるということです。

具体的にどれくらい安くなるのかといいますと、大手通信会社とほぼ同じ条件で比較しますと

大手携帯会社(ソフトバンクの場合)

・基本料 1700円(通話定額ライト)

・ウェブ使用料 300円

・データプラン 5000円(5GBプラン)

合計 7000円/月

格安SIM(ラインモバイルの場合)

・音声通話SIM 2220円(5GBプラン)

合計 2220円/月

ということで実に毎月4800円の節約になるのです。

1年間で言うと5万7600円、2年間で言うと11万5200円もの節約になります。

ちなみに大手携帯会社はその分、端末代金を毎月安くするシステムを導入していますが、例えばiPhone 8/8 Plusの場合で安くなる金額は2年間で最大7万7040円です。

先ほどの格安SIMで安くなる金額に対して大手通信会社では2年間で約4万円も高い額を支払うことになります。しかもこれはあくまで2年間続けた場合の話で、途中で辞めてしまうと割引額は適用されません。その分格安SIMはいつでもこの価格なので、ずっと安く使用できるわけです。

2.通信速度は意外と変わらない

格安SIMにすることで一番大きな欠点は通信速度の遅さです。

というのも格安SIMは自分で基地局を持たず、大手通信会社の基地局を借りて提供している状態なので、どうしても大手通信会社には通信速度で劣ってしまうのです。

しかし、実際に格安SIM(FREETEL SIM)を使っている自分からするとそこまで遅くは感じません。ただ、それでもやはり格安SIMの会社によっては通信速度が遅いところもあるのも事実です。

ということでもうすでに公表されている各社の格安SIMの実測の通信速度を比較すると

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格安SIMの時間帯ごとの下り速度(単位はMbps、表は平均順)参考:ITMedia

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格安SIMの時間帯ごとの下り速度(単位はMbps)

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格安SIMの時間帯ごとの平均下り速度(単位はMbps)

このように格安SIMは時間帯ごとに通信速度が変わり、会社によって大きく通信速度が異なることがわかります。

ちなみに上記の比較で時間帯に関わらず平均して安定した通信ができる上位3位は

  1. docomo
  2. LINEモバイル
  3. 楽天モバイル

となっています。

さすがに大手通信会社であるドコモは安定しているものの、LINEモバイル楽天モバイルなども大手通信会社並に通信速度が安定して速いことがわかります。

ちなみに自分が使っているFREETELはこの比較では6位となっていますが、昼は多少遅く感じるもののだいたい問題なく使用できてますね。

3.移行後の使い勝手は大手通信会社と何も変わらない

格安SIMへ移行した後の使い勝手は良い意味で大手通信会社と何も変わりません

というのも大手通信会社にしろ、格安SIMにしろ、一体何のために契約しなければならないのかといいますと、ようは携帯回線を利用するためです。

携帯回線はどこでもネット通信ができる点と携帯電話番号が使える点が利点ですが、言うならそれだけなので、それが格安SIMだろうと大手通信会社だろうと移行した後は何も変わらないのです。違いはせいぜい通信速度が遅いだけですが、通信速度上位の格安SIMなら本当に何も変わらずに利用できます。

実際自分も格安SIMに移行してしばらく使っていたら格安SIMに変えたことを忘れていたくらいですし笑

問題は移行がめんどくさい点

格安SIMを使うにあたって本当に大きな問題は格安SIMへの移行がめんどくさいことでしょう。

おそらく多くの人がここにつまずいてなかなか移行する気になれないものと思われますね。

でも意外とめんどくさい理由はシンプルだったりします。それはおそらく以下の理由のためでしょう。

  1. 携帯メールの移行がめんどくさい
  2. iPhoneが対応する通信会社(主にドコモ)でなければ格安SIMの利用に一手間かかる
  3. 携帯電話番号をそのまま格安SIMに移行するための予約番号取得が面倒

といった理由が大半でしょう。

特に意外と多くの人にとって大きな障壁となっているのが携帯メールの移行だと思います。これまで登録した連絡先の人にメールアドレスを変更したことを伝えるのはかなり面倒ですよね。実際自分も携帯メールアドレスを利用していたので、この面倒な気持ちはよくわかります^^;

ただ、やってみると案外あっさり終わります。以下のアプリを使えば簡単に一斉送信ができるのでアドレス変更の連絡も簡単です。

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それに今は通信会社にとらわれないGメールという無料で登録できる便利なメールアドレスがあります。これを利用すれば、今後通信会社を変えることになってもわざわざアドレス変更の連絡をする必要なく、これまでになく気軽に通信会社を変更することができるようになります。

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あとは一度移行さえしてしまえば、これまでと変わらずに格段に安い値段で携帯回線が利用できるようになります。

その後の格安SIMの移行手順は以下の記事でまとめていますので、よければ参考にどうぞ^_^

SoftBankから格安SIM(FREETEL)に移行するために実際に行った手順(ウェブ申込みの場合)
自分はこれまでSoftBankのiPhoneで契約していましたが、2年契約の解約月が来たので、念願の格安SIM(FREETEL)に移...

あとは格安SIM選びですが、個人的には「LINEモバイル」一択だと思いますね。

なぜなら先ほどの通信速度の例のようにLINEモバイルは大手通信会社並に安定して速いですし、LINEの会社が提供するということもあり、LINEの通信は全て無料、しかもツイッターやフェイスブック、インスタグラムなどの通信も無料という素晴らしすぎるサービスがついています。これと同じことをしている格安SIM会社は「FREETEL」くらいですね。

だから自分は「FREETEL」を選んだのですが、今思えば通信速度が安定して速い「LINEモバイル」にしておけば良かったと思いますね。

ということで格安SIM選びは「LINEモバイル」をオススメしておきます。

買い替え時の参考にぜひどうぞ^_^



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