Touch Barはシステムボタン、アプリ、コントロール用の3つの領域に分かれた仕様に

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macOS Human Interface Guidelinesによりますと、新型MacBook ProのTouch Barはシステムボタン、アプリ、コントロール用の3つの領域に分かれたレイアウトとなっていることが判明しました。

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アプリ、コントロールは表示、非表示切り替え可能

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ガイドラインによりますと、Touch Barの仕様は

  • 解像度が横2170×縦60ピクセル
  • システムボタン(Escキーなど)は128ピクセル
  • アプリ用(アプリ開発者が使用可能な領域)は最小1370ピクセル
  • コントロール用(音量、輝度調整やSiriなど)は最大608ピクセル
  • Touch Barは基本的に設定変更が可能
  • コントロール領域はアプリ起動時に一部または全てを非表示可能
  • アプリ領域はコントロール領域拡張時に非表示可能
  • システムボタンはEscキーや他のボタンが状況に応じて表示される
  • 一部アプリではアプリ領域の項目を追加、削除などが可能

となっているようです。

見た限りだとTouch Barはアプリ、コントロール領域を自由に表示、非表示を切り替え可能で、項目の追加、削除も基本的には自由(未対応アプリでは不可)であるというなかなかカスタマイズ性に優れた仕様となっていることがわかります。

気になるのはシステムボタンが状況に応じて表示されるという点ですが、Escキーなど使う頻度が高いキーがどのように扱われるかということですね。

見たところここには一つしかキーが表示されないようなので、必要なときにしっかり表示してくれるかどうかがこのTouch Barの使い勝手を決める重要なポイントになりそうです。

参考:macOS Human Interface Guidelines
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