MacBook Airを売る前にしたことについてまとめてみた

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先日、MacBook Pro Retina 13インチに買い替えました。詳しくは以下の記事

ついでにMacBook Airを売ってきたのですが、売る前にしたことについてまとめてみました。

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Time Machine+外付けHDDにバックアップ

Time CapsuleにTime Machineでバックアップデータを作成し、アプリ以外の書類や写真などのデータを外付けHDDにバックアップしました。

新しいMacBookには最初からアプリを入れ直すつもりなので、データ移行は書類や写真などを保存した外付けHDDのみで行いました。Time Capsuleにバックアップをとったのは念のためです。

ちなみにTime Machineを使ったほうがデータ移行は楽ですが、いらないアプリや不要なデータがあっても全て移行してしまいますので、必要なアプリとデータのみを外付けHDDなどに手作業で移行することで、PCの負荷が軽くなり、データの整理もしやすいのでおすすめです。

iTunesでコンピュータ認証解除

意外と忘れがちなのですが、iTunesでコンピュータの認証を解除する必要があります。

認証解除の方法ですが

1.「iTunes」を起動します。

2. メニューバーから「Store」を選択。

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3.「このコンピュータの認証を解除…」をクリックすれば完了です。

Apple IDで登録できるコンピュータの数は最大5台までで、認証解除をしないまま売ってしまうと登録されたままになってしまいます。その認証を解除したい場合、一旦登録されている全ての認証を解除する必要があります。そうならないためにも認証解除は忘れずに行いましょう。

使っていたアプリのメモ

先ほども説明しましたが、新しいMacBookではアプリを最初から入れなおすつもりなので、使っていたアプリをメモするために「Launchpad」のスクリーンショットを一応撮っておきます。

こんな感じです。

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スクリーンショットの方法ですが、「コマンド」キー+「shift」キー+「3」キーを押すとデスクトップ上に保存されます。

データのフォーマット

データのフォーマット(初期化)を行わないと他人に個人情報などのデータを見られてしまう可能性がありますので、必ず行う必要があります。

フォーマットの方法は

1. 再起動します。

2. アップルのロゴが表示されるまでコマンドキーとRキーを押し続けます。

3. 以下のような画面が出てくるので、「ディスクユーティリティ」を選択します。

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4.「Macintosh HD」を選択し、「消去」タブをクリック。

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5. 「フォーマット」で「Mac OS 拡張(ジャーナリング)」を選択し、「消去」ボタンをクリックで完了です。

MacBookの掃除

とりあえずMacBookをきれいにしてから売ります。それが査定に影響するかはわかりませんが、やはりきれいにしたほうが気分がいいので一応やっておきます。

掃除方法ですが、やわらかい布などを濡らして軽く拭けばきれいになります。

徹底的にきれいにしたいという方はiKlearというApple製品をきれいにするクリーニングキットもあるみたいなので試してみるのもいいかもしれません↓

掃除が終わりましたらMacBook Airと付属品を化粧箱に入れ完了です。

以上が僕がMacBook Airを売る前にしたことです。

ちなみに売った方法は店での買取で、秋葉原じゃんぱらで売ってきました。

買い取り価格は

MacBook Air 13インチ(Mid 2012)

CPU Corei7 2.0Ghz

RAM 8GB

USキーボード検出

のCTOモデルで75,000円でした。

思ったよりも高値で売れたので満足です。

店で買い取ってもらう場合は、店によって買い取り価格に差がけっこうありますので、事前に調べて高く買い取ってくれる店を選ぶといいでしょう。

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