MacBook 12のUSB-C不調の原因はホコリだったことが判明した話

MacBook 12 USB-C-7

以前にMacBook 12のUSB-Cで充電ができなくなってしまったためにケーブルを新品に交換したらとりあえず改善したということがありましたが、色々調べてみたところどうやらその原因はケーブルではなく、「ホコリ」だったことが判明しました。

以前の記事↓

MacBook 12のUSB-Cが充電できなくなって非常に困った話
先日MacBook 12 2016年モデルのキータッチが悪くなったので、修理してきたばかりなのですが、それから1週間も経たないうちに...

今回はその詳細について語っていこうと思います。

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USB-C不調の原因はホコリの詰まりだった

MacBook 12 USB-C-7

新品のケーブルに交換して以降、充電できなかったUSB-Cが一応充電できるようになりましたが、それでも接続中に少しでも向きを変えたり、少し動かすだけで充電ができなくなることがありました。

これはやはりUSB-C側に問題があるなと思い、ふと接続部分に目をやるとケーブルの端子部分が少し本体から離れていることに気づきました(上画像)

ちょっと離れている程度だったので、誤差の範囲かと思っていましたが、ケーブルを奥にグッと押すと充電が認識されることが多かったので、もしかすると原因はここにあるのではないかと思いました。

試しにUSB-C部分を確認したところ端子左奥の部分にホコリが詰まっていました

MacBook 12 USB-C-9-

USB-Cに詰まっていたホコリ(そのときの写真を撮るのを忘れたので画像は加工したものです^^;)

おそらくこれが充電がうまくいかない原因なのではないかと。

ということでUSB-Cのすき間に入るような細長くて固いものとエアダスターを使ってどうにかこのゴミを取り除きました。ゴミはかなり押しつぶされていてUSB-C端子側にくっついている状態だったので、取り除くのに一苦労でした。

特に取り除くための細長くて固いものを見つけるのがなかなか大変で、定規やクリップなどを試しましたが、最終的には英単語帳などについてくるちょっと固めの赤シートを細長く切り取ったやつを使って取り除くのが一番やりやすかったです笑。似たようなプラスチック板を切り取って使うといいかもしれないですね。

エアダスターは普通に家電量販店などで売っています。これはなくてもたぶん大丈夫です。

MacBook 12 USB-C-10

USB-Cのホコリを取り除くのに使ったもの(赤シートの切れ端とエアダスター)

無事ホコリを取り除いたのがこちら

MacBook 12 USB-C-9

キレイになりました。

この状態でUSB-Cケーブルを接続してみたところ…

MacBook 12 USB-C-8

しっかり奥まで入りました^_^

この状態だとちゃんと充電もされるようになり、ちょっと動かしたりしても前のように充電されなくなるということもなくなりました。

試しに新品のケーブルではなく、壊れたと思っていたケーブルを挿してみても普通に充電することができました笑。やはり原因はケーブルではなくホコリの詰まりだったようです。

ちょっとムダな買い物をしてしまいましたね^^;

まあ直ったようなので良かったですが笑

USB-C不調の原因は単純にホコリが詰まっていたからだったようです。

もし同じような不調に悩まされている方は一度ホコリを取り除いてみるといいかもしれません。ぜひ参考にどうぞ^_^

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コメント

  1. kcrt より:

    私もUSB-Cケーブル買い換えでうまく充電できたので、ケーブルの破損だと思ったら、ケーブル側にゴミが挟まっていたことがありました。
    本体側だけでなくてケーブル側も要チェックですね…

    • smco より:

      kcrtさん

      ケーブル側に詰まっていたのですね^^;
      確かにそちらのほうも確認すべきですね。

  2. 匿名 より:

    どこへでも持ち運ぶからこそ起こりやすいトラブルかもしれませんね

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