MacBookのバッテリー持ちが20%向上するアプリ「Endurance」が登場!不要なアプリを自動で制御

Endurance-s

Magnetism StudiosのAndrew氏は必要のないプロセスを自動的に抑えることでMacBookのバッテリー駆動時間を約20%延ばすことができる「Endurance」というアプリをリリースしました。

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スクリーンの輝度や負荷の高いプロセスの動作などを抑える

Enduranceは、MacBookのバッテリーが少ないときにスクリーンの輝度や負荷の高いプロセスなどを自動的に抑えることでバッテリー駆動時間を延ばすことのできるアプリです。

具体的には以下の5つの制御項目があるようです。

Endurance-1

以下各プロセスの項目解説とその機能の詳細

Dimming Screen(スクリーンを暗く)

スクリーンをだんだん暗くする機能

全く気づかないほど非常にゆっくり暗くなっていくようです。

Monitoring Expensive Apps(負荷の高いアプリの監視)

負荷の高いアプリを監視、制御する機能

例えば、Google Chromeなどのブラウザは使用していないときでもバックグラウンドで20%ものバッテリーを消費しているそうで、このような負荷の高いアプリを追跡し、自動的にスリープ状態にさせるとのことです。

Hiding Background Apps(背景にあるアプリを最小化)

他のアプリのウィンドウの後ろに隠されているアプリを最小化する機能

他のアプリのウィンドウに隠れているのに起動しているアプリを最小化することで、バッテリー持ちを向上させます。

Monitoring Flash Plugin(フラッシュプラグインの監視)

フラッシュプラグインを監視、制御する機能

比較的消費電力の高いフラッシュプラグインを自動で制御します。

Slowing Down Process(プロセスの速度を抑える)

おそらくCPUのターボモードをオフにする機能

コンピューターの速度は若干遅くなるが、バッテリー持ちは良くなるとのこと。

これらの機能を駆使することで、MacBookのバッテリー駆動時間を20%向上させることができるようです。

このアプリの価格は12.99ドルですが、7日間だけ無料で使用できるトライアル版があります。

ダウンロードは公式サイトから行えます。

以前に似たアプリとしてCPUのターボブーストをオフにして、バッテリー駆動時間を25%向上させる「Turbo Boost Switcher」という無料のアプリがありましたが、今回のアプリの機能の一つSlowing Down Processにて同様の技術が使われているようです。

自分は実際に「Turbo Boost Switcher」使用しているのですが、バッテリー持ちは確かに長くなっている気がしますが、スリープから復帰する度にパスワード入力する必要があり、地味に起動が面倒なアプリでもあります。

今回の「Endurance」ではそのパスワード入力があるのか、その有無によって買う価値があるのか決まってくるでしょう。そのうち購入して確かめてみます。

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※追記

Enduranceを実際に試してみました。

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参考:AppleちゃんねるEndurance
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コメント

  1. マックマン より:

    金取れるレベルのアプリでは無いなw
    絶対に買うなよ!!

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