iPhone SE、在庫不足解消か?発注台数を100万台以上増産へ

iPhone SE-8

DIGITIMESによりますと、Appleは第2四半期(4月〜6月)の「iPhone SE」の生産台数を増加させているとのこと。

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在庫不足が解消か?

情報によれば、第2四半期のiPhone SEの生産台数は当初の350万〜400万台から500万台以上に修正されたとのことです。

iPhone SEはAppleが想定していた以上の人気があり、しばらくどこの店舗でも在庫がない状態が続いていましたが、今回のAppleの増産により、その在庫不足も解消されるものと思われます。

iPhone SEはApple製品では廉価版の位置づけで、価格が抑えられている分利益率も低いモデルとなっています。そのためAppleとしてはあまり積極的に売りたくはないモデルではあるのですが、そのあまりの人気から今回やむを得ず増産することに決めたものと思われます。

参考:DIGITIMES気になる、記になる…
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